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2015.03.27 (Fri)

ぼーの入院

最近、ぼーのの調子がイマイチで、
季節の変わり目によくお腹を壊したりするので、
またそんな感じかなと様子をみていました。

2週間前は、3日連続で朝起きた時に胃液を吐いてしまった。
その後食欲はあったし、お散歩も行けたし、下痢もしませんでした。
たまに元気がないかなという日もあったけど、それ以外は普段通り。
そしてまた2日前に元気がなくなって、自分の口のまわりをペロペロなめるしぐさをして
夜も眠れていない感じでした。

そして昨日。
私は都内で用事があり朝から外出でしたが、
夕方にぼーのがさらに元気なくなってきていると連絡があり、
予定キャンセルして急いで帰宅、そしてそのままかかりつけの戸塚の病院に行きました。

血液検査とレントゲン検査をしたけど、まったく異常なし。
ただし熱が39.9度もあり、犬の平熱は38-39度なので結構高いです。
本人も暑いみたいで、息づかいがハァーハァーしていました。
お腹にガスがたまっていたので、急性胃腸炎の可能性ありと薬をもらって点滴して帰宅。

家に帰ると、ぼーのの足取りが変でした。
右に右に傾いていって、いつもは家の中では何にもぶつかることなくスイスイ歩くのに、
色んなものにぶつかって、いつもは絶対行かない行き止まりの方向に進んでしまったり。
後ろ足の力も弱くて、ブルブルしたいのに足が滑って出来ない感じでした。
熱でフラフラするのかもしれないと思い、一晩様子を見たけど、
やはり今朝になっても症状は改善せず。
部屋の中をヨロヨロしながら歩いていて、落ち着かない様子。
抱っこしたり添い寝すると安心して寝てくれるけど、ちょっと目を離すとまた部屋の中をウロウロ。
本人も何が起こっているのかよくわからない感じです。

これは胃腸炎じゃなくて絶対に脳の疾患だなと思ったので、再び病院に行きました。
ぼーのは3年半前に髄膜脳炎を患っていて、その時から両目の視力がありません。
でも減薬を続けながらそこから脳炎の症状が出ることなく、もう脳炎は治ったかなと思っていたのに。。

先生の診断は、やはり脳の疾患の可能性が高いでしょうとのことでした。
でも、髄膜脳炎の発症からずいぶん時間がたっているので、再発の可能性は低いかもと。
新たな何か脳の疾患か、または前庭疾患やメニエール病の可能性が高いとのことでした。

前庭疾患の症状を調べると、ぼーのの症状と一致する点がとても多い。
眼球もゆっくりだけど左右に揺れてるし、右に傾いてフラフラ歩くし、足に力もない。
ただ、脳の疾患って原因が不明なので、病名がはっきりしないんですね。
MRIを撮ればわかることもあるけど、麻酔のリスクを考えるとする必要性は今はないです。

今日の診断時にも熱があり、本人も呼吸が苦しそうだったので、
脳圧を下げる点滴とステロイドの投与をするため、入院することになりました。

入院・・・させたくなかったけど、こういうときに無力さを感じますね。
無理やり帰宅させても、ぼーのを楽にしてあげることも出来ないし、ただ見守って抱っこするしか出来ない。
先生が入院は最短に出来るように努力してくれるとのことだったので、
今日は泣きながらぼーのを入院させて帰宅しました。

さっき電話で確認したら、点滴で熱は平熱に下がったとのこと。
そのおかげで呼吸も少し楽になってきているようです。
明日は朝から面会に行って、ぼーのの様子を見に行こうと思います。

前庭疾患であれば、シニアならばありえる病気だし、症状も今後回復する可能性が高いです。
ぼーのは3年半前の髄膜脳炎も乗り越えた強い子ですから、
今回もきっと力強く乗り越えてくれると思います。
病院でちゃんと眠れているかなぁ。早く明日ぼーのに会いに行きたいです。


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